ORCAとは?
ORCAとは、主として中学校「技術・家庭」教材として開発した教材です。
開発したのは 四條畷市立四條畷南中学校教諭 井上伸治と、
大阪府教育センター 専門教育室です。
このORCAの特徴は、次のとおりです。
1)生徒が自分で組み立てて、制御することができる教材です。
生徒がはんだづけを行って組み立てて、組み立てた後はプログラムを転送し、制御することができます。
「技術とものづくり」と「情報とコンピュータ」を複合・関連させて学習できます。
2)専門的な知識は必要ありません。
難しい知識は要りません。部品をはんだつけして取り付ければ、制御ロボットの完成です。
また、アセンブラや機械語など、難しい言語を学習しなくても、全ての動作が制御できます。
3)安価で扱いやすいです。
ハードウェアはセットで3000円程度です。
制御ソフトウェアは無料です。このページでダウンロードできるようにします。
4)基礎から応用まで幅広く対応します。
各種のセンサなどの組み合わせで、ライントレースや迷路抜けなど、さらに
ロボカップ・ジュニアなどの国際大会に参加することもできます。