教育用自律型制御ロボット教材 開発の経緯

 

1)ORCA(オルカ)

 

開発年度

平成16年度(2004年4月〜2005年3月)

開発者

井上伸治 (四條畷南中学校)

(大阪府教育センター長期研修生)

 

大阪府教育センター中学校「技術・家庭」指導者養成長期研修の
一環で研究・開発を実施

価格

部品店ですべての部品を購入すると3000円程度(基盤込み)

マイコン

マイクロチップ・テクノロジー  PIC16F84A(18ピン)

 

4本のセンサ入力・2つのLED・2つのモータ駆動

 

2)ORCA−Junior−One(OJ1)

開発年度

平成17年度(2005年4月〜)

開発者

井上伸治 條畷南中学校)

ダイセン電子工業 (大阪市浪速区日本橋)

 

全国的にも稀な「中学校教員・製造業」の産学連携にて
研究・開発を実施

価格

未定(ダイセン電子工業にて検討中)

マイコン

マイクロチップ・テクノロジー PIC16F870(28ピン)

 

6本のセンサ入力・2つのLED・2つのモータ駆動・オプション

 

 このように、それぞれのロボットの研究経緯は異なり、コンセプトなどは継承していますが

工業製造物としては違ったものです。

 

 また、それぞれに付属ソフトウェアがありますが、ロボットが製品として異なりますので、

それぞれ対応したソフトウェアを必要とします。(互換性はありません。)

 現在、ORCA」に対応したソフトウェア(ORCA Builder)のみを公開しています。